★今日もどこかでまんどらたん(*´Д`*)★
 
聖地ジタに着いたよ。

ここにも、マンドラゴラ族は住んでないんだって。
どうしてかな?


メリファト山地に着いたよ。

ここには、マンドラゴラ族は住んでないんだって。
やっぱり乾燥が大敵なのかな?


ある日のこと。
フェローポイントが10万ポイントを超えていたので、日頃お世話になっている御礼にと、おいらはBalu-Faluに一つの贈り物をしました(*´∀`)

「ばるばる~! ほら!! これ着てみて!!」
「ん? ・・・これは・・・」



「おお、よく似合う~!!」
「・・・悪くはないな」

うちのバルたんはツンデレなので、なかなか素直には喜びませんが(笑) かわゆすかわゆす(*´∀`)ww

「ところで、Yozuki。最近、何か注目している装備品やアイテムはあるのか?」
「最近? ・・・そうねぇ、やっぱりバードベーンかな! コレが揃えば、おいらは打斬突全部対応できるようになるしね!(*´∀`)」
「それは確か、リコポディウムのNMが持っているんだったな」
「そうなのよ~! だからおいらには入手不可なんだよね。まあ、仕方がないかなぁ」
「ふむ・・・。そうだな、会長自らリコポディウムに拳を放つわけにはいかないだろうな」
「うん(*ノノ)w」

そう、うちのバルたんは、おいらがまんどらたん友の会の会長であることを、ゆえにおいらがまんどらたんやりこぽんとは戦えない事を、知っているんですよね~。

そして、翌日。



僕の大差勝ちで、タロンギ大峡谷に着いたよ。

ここに来たのは始めてだ。
すごいすごい。ここから先は、全部が未知の領域なんだ。



明くる朝。
いよいよ今日から、仲間達に会いに行く旅が始まるんだ。
僕は、愛用のコルネットとお弁当の腐葉土を持って、お姉さんとの待ち合わせ場所であるテポカリプカ湖に向かった。

僕の方が、先に来たみたい。



こんにちは。

僕は、東サルタバルタに住む、マンドラゴラ。
僕だけの特別な名前は、本当は、ないんだけど・・・。

いつも遊びに来るあのお姉さんは、僕の事を「まんどらたん☆」と呼ぶんだ。

初めて会った時からそう呼ばれているから、僕の特別な名前はきっと「まんどらたん」なんだと思う。



スタート地点は、マムーク深部。
・・・詳しい経緯は省くが、仲間と分断されてしまった俺は、たった一人で、このマムーク深部からの脱出を試みることになった。

「デジョンアイテム?
ばっかおめぇ、魔獣をしこたま撮影するのに、そんなの持ってくる余裕なんてあるわけねぇだろがwww
わ、忘れたわけじゃねぇからなwwwwwww」

・・・・Orz

既に俺は一度戦闘不能状態に追い込まれており、経験値を失っていた。
今は完全に体力を回復したが、また経験値を失うのは勘弁である。必ず、生きてここを脱出する。

しかし、前方に目をやれば、そこには腕利きのマムージャ達がたむろっていた。
あいつらはよく訓練されたマムージャで、こちらの遁甲の術を見破ってくる。
だが、あいつらはほとんどが魔法や忍術を使うタイプだ。付け入る隙があるとすれば、敵を見つけたらまず反射的に術を詠唱するであろうあいつらの行動パターンだった。いったん距離を開けることに成功すれば、逃げ切ることは不可能ではないはずだ。

ここからマムークを脱出する地点までは、そう遠くはない。
道中にいるマムージャは、全部で10数体だろうか。
・・・・やるしかない。
俺は覚悟を決めて、空蝉の術を唱えた。

まず最初の青魔道士のマムージャには、見つからずに進みたい所だ。俺は、できる限り気配を殺して、慎重に間合いを計りつつヤツに近づいた。
・・・・が。
オイィィ! 何勝手に振り向いてるわけ!?

もう走るしかない。
この時点での俺のHPは、1823。立ち止まることは、許されない・・・!



SSはおいらですが内容はフィクションなので驚かれませんように(/ω\)






桜色に染まる街と、桜色のリンクパール。






私がこのバストゥークにやってきたのは、ただの気まぐれからだった。
「冒険者として、新しい人生を初めてみるのもいいんじゃない?」
そんな感じ。

面倒くさい経験値稼ぎも、そこには出会いがあって新鮮だった。初めて見る敵と戦うことが楽しかった。そしてみんなと力を合わせて勝つことが嬉しかった。

友人も増えた。ミッションをこなし、世界が広がった。
たった一人で挑む限界も超えた。

私は、強くなった。
初めてバスに来た頃は、ミミズにさえ瀕死にさせられる程危なっかしかったけど。
今では、この愛用の剣と盾でみんなを守れるようになったと、少しは自負している。

私は、強くなった。
そのはずだった。

でも。
・・・たぶん私は、きっと、もっともっと強くなれる。
これからもそう望むならば。
壁は厚いけど、まだ可能性は残されているだろう。

でも。
あの頃は、あんなに輝いて見えた世界が。
なぜ、今、これほどまでに色褪せて見えるのかな。

今年も、いつもの年と同じようにこの街に桜の季節が巡ってきた。

桜色に染まる街と、手に握られた桜色のリンクパール。

でも今の私の目には、その鮮やかな桜色は映らなかった。

去年の今頃はなにをしていただろう。
剣を握らなくなって、何ヶ月経つだろう。
友人からの便りに、いまだ返事を書くことができない。

私は、なぜ、冒険者になったんだろう?

手に握られた桜色のリンクパールは、そのまま、装着されることなくポケットにしまわれた。


今でも鮮明に思い出せる。


君は、あの場所に立っていた。
私は、戦闘で受けた傷を癒すために、偶然そこへ立ち寄った。



西サルタバルタのアウトポスト。


見知らぬ君が私に、手を振った。
反射的に手を振り返す。


ふと足を止めて、空を見上げた。頭上には明るい太陽が輝いている。
じりじりと照りつける陽光に目を細め、私は焦燥感を拭った。
飢えている。この私が――

もう二週間近く、私は強い敵と戦っていなかった。
いや、エシャンタール様から依頼されたミッションはこなしてきた。ミッションで対峙した敵は桁違いの強さで、随分苦戦を強いられた。
だが、それは私達六人だけで倒したわけではなかった。
デュナミスの敵達とも戦ったが、同じく六人ではなかった。
今私が求めているのは、六人で強い敵と戦うスタイルだ。
戦闘スキルや魔法スキルを鍛えつつ、経験を積む。俗に言う「経験値稼ぎ」というのが私の大好きな戦闘スタイルだった。
クリルラ様から預かった片手剣も、腰元に携えたままだ――

おもむろに、片手剣を陽光にかざす。
戦闘に飢え、自分の腕がなまってしまわないかと焦っている、そんな私の瞳が映る。
――そろそろ、暴れるかい――
私の問いかけに、片手剣は一瞬だけ輝いてみせた。
剣をしまい、私は再び歩き出す。
かすかに表情がほころんでいるのが、自分でも分かった。



この物語はフィクションでs

いあ別に、片手剣の向きを少しだけ変えたとかそういうんじゃナイカラ(・ω・)

かつて、私は、「忍者」という職についていたことがある。
上忍にはほど遠い駆け出しの忍者だった。
そしてその職を極めぬままに、別の職に鞍替えした。
そんな私に、ある日、忍者を極めた友人から連絡があった。
「あの宝を――手に入れる方法が見つかったかも知れない。共に探しに行こう。忍者でお願いしたい」と。

あの宝――それは、古くから伝わるとある武具だった。
今では様々な理由により、多少輝きが薄れたかも知れない。だが。
その武具を身につけていれば、持つ者の瞳に力が宿り、得物が吸い込まれるように敵の体を貫くという。
相手がどんなに強大であってもどんなに微細であっても、見失うことはない。
それほどまでに強力な力を宿した武具。
人々はそれを――クジャクの護符、と呼んでいた。

友人も私も、その武具を喉から手が出るほどに欲していた。
護符は、職人達の手で作り出すことはできず、コルシュシュ地方に昔からある洞窟に潜む珍しい魔物が、その体内に隠し持っているという。
護符を欲しがる冒険者は星の数ほど居るのに、その魔物がこの世に同時に存在できるのはたった一体だけだった。
あまりの希少さに、ほどなく名うての強者や異国の商人達に囲い込まれ、私達一介の冒険者には手の届かない存在となってしまったのだが――
今になって、その魔物を狩ると言うのだろうか?

友人の言葉は、違っていた。
「ジュノに・・・オーブという代物を扱う商人が居ることは知っているな?」
「ああ、もちろん」
その商人の名はシャミ。何処の国の出身かは知らないが、流暢に我々の言葉を話すうさんくさい親父だ。
シャミの扱う商品は全て、オーブと呼ばれる半透明の玉ばかりである。
本人が言うには、中に「特別な魔物」が閉じこめられていて、とある場所に赴いてオーブを掲げれば、その魔物の力によってオーブの中へと吸い込まれ魔物と戦うことができる。そこで見事うち勝つと、魔物が体内に隠し持っているお宝を頂戴できるというのだ。
全く、どうやって敵を閉じこめたんだとか、謎だらけで疑わしい事この上ないのだが――
私も、シャミからいくつかのオーブを買ったことがある。
まぁ、代価はギルではなく「印章」と呼ばれる売る価値もない物なのだが・・それはどうでもいい。
シャミのオーブには、確かに魔物が潜んでいる。それはこの目で見たから間違いない。
友人が選んだお宝の入手手段は、コルシュシュに生存する魔物ではなく、オーブの中の魔物というわけだ。

だが気になる点が二つある。
その魔物と戦うには少々準備が面倒なのと――全ての魔物が、金になるお宝を持っているわけではない、ということだ。
アタリのオーブなのか、それともハズレのオーブなのか。
それはシャミにすら分からないと言う。
はた迷惑な話であるが、一度、珍しいお宝を持った魔物を目の当たりにすると――賭事の様なもので、オーブをいくつも手にする者もいると言う。かくいう私も、両手の指の数程のオーブを抱え込んだものだ。
ずいぶん儲かっただろうって? それは・・・ご想像にお任せするとしよう。

「なるほど。私も護符は欲しい。万全の準備で挑むよ。それでそのオーブは、どれほどの強さにされてしまうんだ?」
「王国従士制式鎖帷子か、柔術着あたりを用意してもらえるだろうか」
「分かった。それは普段使っていたものだから、すぐに用意できると思う」
先ほど私は少々準備が面倒といった。それはこういうことである。
オーブの中に吸い込まれた冒険者達は全て、魔物によってその身体能力を制限されてしまう。
これは冒険者に課せられた足枷といっていい。
武具は当然、それ相応の技術のある、使いこなせる者しか身に纏うことができない。
魔物によって力を制限されてしまう以上、普段使い慣れた愛用の武具を用いることはできないので、オーブ戦のために、やや実力の足りない者が使うような武具を準備しなければならないのだ。
もっとも、柔術着は今現在の私の実力にぴたりと合う物だった。前述の通り、私は極める前に忍者をやめていたからだ。
だが友人は違う。彼は極限まで忍者として己を鍛え上げている。
友人がそのままの実力で挑めれば、いとも簡単に倒すことができるのだが・・・それでは魔物と対峙することもかなわぬのだから、仕方ない。
おちあう時間を約束して、私達はそれぞれ準備を始めた。

埃をかぶった忍具を取りだし、一つ一つを確認する。
作業をしながら、記憶を遡ること数秒。
私が忍者として最後に戦ったのは、確か二月の終わり頃ではなかったか。それも、極短時間しか戦闘していなかったはずだ。
とすると、実に5ヶ月ぶりに忍者として戦うのだ。
・・・果たして、私に務まるのだろうか。一抹の不安がよぎる。
だが、友人は信頼して私に声を掛けてくれたのだ。そして、共に護符を得るために。
私は忍具を抱え、立ち上がった。

オーブには実に様々な種類があるが、友人に指定された物をシャミから受け取る。
相変わらずこの胡散臭い親父は「いいカモだぜ」なんて呟いていたようだが、お宝がでればこっちのものだ。
「準備はできた。いつでも行けるぜ」
「こちらも準備できたところだ。場所は――」
長い戦いになりそうだ。


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2011/12/8

2005/9/5






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